JLPT N1 文法一覧
194文型の意味や使い方を、作り方と豊富な例文から学べます。
文法一覧
学びたい文型を選んで、意味・作り方・例文を確認しましょう。
〜あっての
例:家族あっての私です。
〜(の)いかんだ/〜いかんで(は)
例:採否は、面接の結果いかんです。
〜いかんにかかわらず/〜いかんによらず/〜いかんを問わず
例:理由のいかんにかかわらず、無断欠席は認められません。
〜限りだ(感情)
例:皆さんに支えていただき、ありがたい限りです。
〜かたがた
例:帰国のご挨拶かたがた、先生のお宅を訪ねました。
〜かたわら
例:彼は会社に勤めるかたわら、地域の子どもたちに野球を教えています。
〜がてら
例:散歩がてら、郵便局に寄ってきます。
~かと思いきや
例:彼は日本に10年も住んでいるから、日本語が上手かと思いきや、話すのは苦手だそうだ。
〜が早いか
例:部屋に入るが早いか、彼はテレビをつけた。
〜からある/〜からする/〜からの
例:現場からは、重さが二百キロからある石が運び出されました。
〜きらいがある
例:彼は十分に確認せず、結論を急ぐきらいがあります。
〜極まる/〜極まりない
例:根拠を示さずに相手を非難するとは、失礼極まる態度です。
〜ごとき/〜ごとく/〜ごとし
例:彼は風のごとく現れ、用事を済ませるとすぐに去りました。
〜ずにはおかない/〜ないではおかない
例:私は、この問題の真相を明らかにせずにはおかない。
〜ずにはすまない/〜ないではすまない
例:会社に大きな損害を与えた以上、責任者は説明せずにはすまないでしょう。
〜すら
例:この問題は、専門家ですら判断に迷うほど複雑だ。
~そばから
例:うちの子は、私が掃除したそばから部屋を汚くするので、大変ですよ。
〜たが最後/〜たら最後
例:彼が自分の趣味について話し始めたが最後、何時間でも話し続けます。
〜たところで…ない
例:今から急いだところで、終電には間に合いません。
〜だに
例:事故現場の状況は、聞くだに恐ろしい。
〜までだ/〜までのことだ
例:一度で成功しなければ、もう一度やり直すまでです。
〜たら〜たで/〜なら〜で
例:都会に住んだら住んだで、通勤や家賃の悩みがあります。
〜たりとも…ない
例:一分たりとも無駄にするな。
〜たるもの(は)/〜たるN
例:指導者たるもの、判断の結果に責任を持たなければなりません。
〜つ…つ
例:彼は廊下を行きつ戻りつしながら考えていた。
〜といったらない/〜ったらない
例:山頂から見た朝日の美しさといったらありませんでした。
〜であれ/〜であれ〜であれ
例:理由が何であれ、他人の権利を侵害してはいけません。
~てからというもの
例:一人暮らしを始めてからというもの、毎日自分で料理をするようになりました。
〜でなくてなんだろう(か)
例:これが真実でなくてなんだろう。
〜ではあるまいし
例:子どもではあるまいし、自分の予定は自分で管理してください。
〜てやまない
例:被災した地域の一日も早い復興を願ってやみません。
〜と相まって/〜が相まって
例:美しい映像が壮大な音楽と相まって、観客に深い印象を与えました。
〜とあって
例:久しぶりの再会とあって、お互いの近況を報告しあった。
〜といい〜といい
例:彼は見た目といい性格といい、申し分ない。
〜といえど(も)
例:専門家といえども、判断を誤ることはあります。
〜といわず〜といわず
例:子どもたちは、顔といわず手といわず泥だらけになって遊んでいました。
〜ときたら
例:うちの弟ときたら、何度注意しても同じ忘れ物をします。
〜ところを
例:お忙しいところをお越しいただき、ありがとうございます。
〜とばかりに
例:彼が登場すると、待っていましたとばかりに拍手が起こりました。
〜ともなく/〜ともなしに
例:テレビを見るともなく見ていると、昔の友人が画面に映りました。
〜ともなると/〜ともなれば
例:管理職ともなると、部下の判断にも責任を負わなければなりません。
〜ないまでも
例:毎日は通えないまでも、週に一度は練習に参加したいです。
〜なくして(は)…ない
例:長年の努力なくして、この成果を得ることはできませんでした。
〜ならでは(だ/のN)
例:旅行では、その土地ならではの料理を味わいたいです。
〜なり(直後)
例:男は警察官の姿を見るなり、逃げ出しました。
〜なり〜なり(選択)
例:分からないことがあれば、先生に聞くなり自分で調べるなりしてください。
〜なりに/〜なりのN
例:新人は新人なりに、問題の解決方法を考えています。
〜にあって(は)
例:戦争時にあっては、すべての人々が困難に直面していました。
〜に至って(は/も)
例:被害が全国に広がるに至って、政府はようやく対策本部を設置しました。
〜にして
例:古い建物は、地震によって一瞬にして崩れました。
〜に即して/〜に則して
例:地域の実情に即して、支援制度の内容を見直す必要があります。
〜に堪えない/〜にたえない
例:会場に残された差別的な掲示は、見るに堪えないものでした。
〜にひきかえ
例:兄が慎重に計画を立てるのにひきかえ、弟はすぐ行動に移します。
〜にもまして
例:新しい家に引っ越してから、以前にもまして、外出する頻度が少なくなった。
〜の至り(だ)
例:このような賞をいただき、光栄の至りです。
~はおろか
例:足を骨折してしまって走ることはおろか、歩くこともできない。
〜べからず/〜べからざるN
例:関係者以外、この区域に立ち入るべからず。
〜べく
例:研究チームは原因を究明すべく、追加の実験を行った。
〜べくもない
例:当時の人々には、今日の技術を想像すべくもありませんでした。
〜まじきN/〜にあるまじきN
例:弱い立場の人を欺くのは、許すまじき行為です。
〜までもない/〜までもなく
例:この程度の計算なら、電卓を使うまでもありません。
〜もさることながら
例:この地域は、伝統的な食文化もさることながら、現代美術でも注目を集めている。
〜ものを/〜ば〜ものを
例:黙っていれば問題にならなかったものを、彼は余計なことを言ってしまった。
〜や/〜や否や
例:終業のベルが鳴るや否や、生徒たちは教室を飛び出しました。
〜ゆえ(に)/〜ゆえのN
例:経験の少なさゆえに、判断に時間がかかることもあります。
〜(よ)うが/〜(よ)うと(も)
例:誰が反対しようが、必要な改革は進めるつもりです。
〜(よ)うが〜まいが/〜(よ)うと〜まいと
例:本人が会議に出席しようがしまいが、規則に従って結果を記録します。
〜ようにも〜ない
例:電車が止まり、帰ろうにも帰れなくなりました。
〜をおいて(ほかに)〜ない
例:この難しい交渉を任せられるのは、彼をおいてほかにいません。
〜を限りに
例:今年度を限りに、この大学での教授活動を終えるつもりです。
〜を皮切りに(して)/〜を皮切りとして
例:バンドは東京公演を皮切りに、全国ツアーを始めます。
〜を禁じ得ない
例:調査結果の深刻さに、驚きを禁じ得ない。
〜をもって
例:本日をもって、応募の受け付けを終了します。
〜をものともせず
例:そのゴルフ選手は雨をものともせず、いい成績を収めた。
〜を余儀なくされる
例:経済的な事情により、彼は退学を余儀なくされた。
〜というもの(は)
例:信頼というものは、築くのに時間がかかる。
〜といったところだ/〜というところだ
例:明日の説明会の参加者は、多くても二十人といったところでしょう。
〜とは
例:彼が一人でこの仕事を完成させたとは驚きだ。
〜とはいえ
例:春になったとはいえ、朝晩はまだ冷え込みます。
〜ことなしに(は)
例:彼は研究方針を変えることなしに、長年同じ課題を追い続けた。
〜ならいざ知らず
例:子どもならいざ知らず、大人が公共の場でそんな振る舞いをするのは困ります。
〜に至る/〜に至るまで
例:長い交渉の末、両社は合意に至りました。
〜にかたくない/〜に難くない
例:長年準備した大会が中止になった選手たちの落胆は、想像にかたくありません。
〜にしたところで/〜としたところで
例:専門家にしたところで、将来を正確に予測することはできません。
〜に足る/〜にたるN
例:この提案は、時間をかけて検討するに足る内容です。
〜に〜ない
例:周囲が真剣だったので、笑うに笑えなかった。
〜をよそに
例:新人は周囲の心配をよそに、難しい企画へ一人で取り組み始めた。
〜んがため(に)/〜んがためのN
例:人々は自由を勝ち取らんがために、長い闘いを続けました。
〜んばかりだ/〜んばかりに/〜んばかりのN
例:合格の知らせを聞いた彼は、今にも泣き出さんばかりでした。
〜ながらに(して)/〜ながらのN
例:彼は生まれながらにして音楽の才能に恵まれていた。
〜に越したことはない
例:安全だと聞いていても、用心するに越したことはありません。
〜ばこそ
例:信頼していればこそ、間違いは率直に指摘するのです。
〜ないものでもない/〜ないでもない
例:お酒は飲まないでもないが、特別な時だけ飲むことにしている。
〜かれ〜かれ
例:この問題は、早かれ遅かれ解決しなければなりません。
〜こととて
例:事情を知らなかったこととて、失礼な発言をしてしまい申し訳ありません。
〜ずくめ/〜ずくめのN
例:帽子から靴まで、黒ずくめの男が立っていました。
〜始末だ
例:彼は遅刻を繰り返し、注意されても改めず、ついには無断欠勤する始末だ。
〜ては…、〜ては…
例:彼は窓の外を見てはため息をつき、また書類に目を戻していました。
〜手前
例:責任者を引き受けた手前、問題を放置して帰るわけにはいかない。
〜とあれば
例:住民の安全を守るためとあれば、計画を全面的に見直す覚悟だ。
〜ともあろうNが/〜ともあろう者が
例:専門家ともあろう者が、基本的な安全確認を怠るとは驚きです。
〜にかこつけて
例:息子の入学式にかこつけて、少し高価な新しいスーツを買いました。
〜に堪える/〜に耐える
例:この作品は、専門家の鑑賞にも十分に堪える完成度だ。
〜にとどまらず
例:この動画は国内にとどまらず、海外でも広く視聴されています。
〜には当たらない/〜に(は)あたらない
例:まだ一度失敗しただけだから、悲観するには当たりません。
〜の極み
例:このような賞をいただき、光栄の極みです。
〜ばそれまでだ/〜たらそれまでだ
例:どれほど準備しても、途中で諦めればそれまでです。
〜べくして〜
例:安全対策を怠った結果、その事故は起こるべくして起こった。
Nなしでは/Nなしには…ない
例:皆さんの協力なしでは、この計画を完成させることはできません。
Nまみれ/NまみれのN
例:息子は泥まみれになって公園から帰ってきました。
Nめく/NめいたN/Nめいて
例:三月に入り、日差しが急に春めいてきました。
〜(の)をいいことに/Nをいいことに
例:誰も見ていないのをいいことに、彼は規則を破りました。
Nを兼ねて/NとNを兼ねて
例:運動を兼ねて、毎朝一駅先まで歩いています。
Nを踏まえて/Nを踏まえたN
例:調査結果を踏まえて、安全基準を見直すことになりました。
Nを経て
例:多くの議論を経て、両社は最終的な合意に達しました。
Nを余儀なくさせる
例:資材価格の高騰が、会社に計画の変更を余儀なくさせました。
〜ば/〜たら/〜と、きりがない
例:この制度の問題点は、挙げればきりがありません。
Nぐるみ
例:警察は、会社ぐるみで不正を隠していた疑いがあると発表しました。
Nこそあれ/〜でこそあれ
例:多少の問題こそあれ、計画はおおむね順調に進んでいます。
〜こそ〜が/〜こそ〜けれど
例:彼の名前こそ知っていますが、実際に会ったことはありません。
〜こそすれ
例:感謝こそすれ、非難などできません。
疑問詞+こと/の/もの/やら
例:彼は何を考えているのやら、私にはまったく分かりません。
〜だけではすまない/〜ではすまない
例:顧客情報を流出させた以上、謝罪するだけではすみません。
〜ずとも
例:現物を見ずとも、その資料だけで価値は十分に分かります。
Nを前提として/Nを前提に(して)
例:全員の参加を前提に、研修の日程を組みました。
〜てはばからない
例:彼は、自分こそ次の代表に最もふさわしいと言ってはばかりません。
〜ときている
例:あの店は駅から遠いうえ、値段も高いときている。
〜とされる/〜とされている
例:この地域では、その祭りが一年で最も重要な行事とされています。
〜というべきか/〜といおうか
例:彼の態度は慎重というべきか、消極的というべきか、判断が難しい。
Nとて/今日も今日とて
例:専門家とて、情報が足りなければ判断を誤ることはあります。
〜とみられる
例:現場の状況から、火災は早朝に発生したとみられています。
〜とみると
例:彼は雨がやんだとみると、すぐに屋外の作業を再開した。
〜とも〜ともつかない/言えない
例:その発言は、冗談とも本気ともつかないものでした。
N並み/N並みのN
例:彼の写真撮影の技術は、すでにプロ並みです。
Nなりとも
例:帰国する前に、先生に一目なりともお会いしたいです。
Nに言わせれば/Nから言わせれば
例:専門家に言わせれば、この程度の修理は難しくないそうです。
Nに限ったことではない
例:深刻な人手不足は、この業界に限ったことではありません。
Nにかまけて
例:仕事にかまけて、家族との時間をおろそかにしていました。
Nに先駆けて/Nに先駆けたN
例:当社は他社に先駆けて、新しい決済技術を導入しました。
〜に忍びない
例:被災地の惨状は、見るに忍びないものでした。
Nに照らして/Nに照らしたN
例:この契約が有効かどうか、法律に照らして判断する必要があります。
〜には及ばない
例:簡単な確認ですから、わざわざお越しいただくには及びません。
Nに恥じない/Nに恥じないN
例:選手たちはチーム代表の名に恥じない戦いを見せました。
NにまつわるN
例:この城にまつわる伝説は、今も地域の人々に語り継がれています。
〜にもほどがある
例:人の秘密を勝手に話すなんて、無神経にもほどがある。
Nによらず
例:この奨学金には、国籍によらず応募できます。
NにNを重ねて/Nを重ねて
例:選手たちは練習に練習を重ねて、ついに全国大会で優勝した。
何をおいても
例:家族が困っているなら、何をおいても助けに行く。
〜びる/〜びた/〜びて
例:彼女は年齢より大人びた話し方をします。
〜まくる
例:旅行中は各地の名物を食べまくった。
〜くもなんともない
例:机に少しぶつけたくらいなら、痛くもなんともない。
〜ものとして
例:参加者は全員そろうものとして、会場を準備します。
〜ものとする
例:申請書は、毎月末までに提出するものとします。
〜ものと思う/〜ものと思われる
例:列車は予定どおり到着するものと思います。
〜やしない
例:何度説明しても、彼は信じやしない。
〜ようによって(は)
例:この問題は、考えようによっては新しい事業の好機にもなります。
〜わ…わ
例:旅行初日は電車は遅れるわ、荷物はなくなるわで大変だった。
Nに則って/Nに則ったN
例:申請は、社内の規定に則って処理されます。
Nをおして/Nを押し切って
例:首相は病気を押して記者会見に出席しました。
Nをひかえて/NをNにひかえて
例:大学入試をひかえて、受験生たちは最後の追い込みに入った。
Nとは比べものにならない/比べものにならない
例:新型機の処理速度は、十年前の機種とは比べものになりません。
〜べきところ(を)
例:本来ならこちらから伺うべきところを、お越しいただきありがとうございます。
Nを境に(して)
例:父は定年を境に、生活のリズムが大きく変わりました。
〜たことにする/〜たことになる
例:今の話は聞かなかったことにして、作業を続けましょう。
〜ても/でも差し支えない
例:この資料は明日提出しても差し支えありません。
〜ぶり/〜っぷり
例:彼の落ち着いた仕事ぶりは、若手社員の手本になっている。
〜に足りない
例:相手の脅しなど、恐れるに足りません。
〜以前(前提否定・問題外)
例:この企画書は内容以前に、文章として意味が通じません。
〜か(反語・強い否定)
例:そんな無責任な話を、誰が信じるか。
〜てやる(強い意志)
例:次の試合では、必ず勝ってやる。
〜ぶる/〜ぶった/〜ぶって
例:彼は専門家ぶって、何でも知っているかのように話します。
〜ようでは
例:一度の失敗ですぐ諦めるようでは、目標を達成できません。
〜つもりで/〜つもりだ(意図・仮想・自己認識)
例:冗談のつもりで言ったのですが、相手を怒らせてしまいました。
〜ことのないよう(に)
例:機密情報を外部に漏らすことのないよう、厳重に管理してください。
N1にN2(取り合わせ・組み合わせ)
例:暑い夏には、冷たいビールに枝豆がよく合う。
NというN(該当するもの全部)
例:暑さのため、建物の窓という窓がすべて開けられていました。
数量N1や数量N2(少数の強調)
例:一人や二人欠席しても、予定どおり会議を開きます。
〜よう(様態・変化の程度)
例:選手たちの喜びようは、見ているこちらまで笑顔になるほどだった。
〜との/〜とのことだ(改まった伝聞・引用)
例:この店が来月閉店するとの知らせに、常連客は驚きました。
〜くらい/ぐらいのものだ
例:この難しい日程を引き受けられるのは、経験豊富な彼くらいのものだ。
〜ざる
例:予期せざる事故に備え、避難経路を確認しておきましょう。
〜てみせる
例:彼は誰にも解けなかった難問を、その場で解いてみせました。
〜ならまだしも / 〜はまだしも
例:一日ならまだしも、一週間も仕事を休むことはできません。
AにつけBにつけ(反復列挙)
例:良いにつけ悪いにつけ、結果が出たら必ず報告してください。
〜以外のなにものでもない
例:今回の成功は、全員の努力の結果以外のなにものでもない。
〜てしかるべき
例:長年会社に貢献した社員は、もっと高く評価されてしかるべきです。
〜ての/〜は〜てのことだ
例:毎日二時間かけての通学は、想像以上に大変だった。
〜の〜ないの/〜のなんの
例:昨日歩いた山道は、険しいの険しくないのって、何度も休憩が必要だった。
〜はめになる
例:説明を怠ったため、結局みんなの前で謝るはめになった。
〜た拍子に
例:急に立ち上がった拍子に、机に膝をぶつけた。
〜放題
例:この店では、二千円で料理が食べ放題だ。
〜ことこの上ない
例:長年の努力が認められ、うれしいことこの上ない。
〜ではあるまいか
例:今こそ制度全体を見直す必要があるのではあるまいか。
〜と言っても過言ではない
例:この発明が人々の生活を大きく変えたと言っても過言ではない。