JLPT N1

〜つ…つ

〜つ…つの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N1文型ページです。

💡 一言でいうと

対になる二つの動作や状態が、交互に繰り返されることを表します。

Expresses that two paired actions or states are repeated alternately.

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1. 例文

彼かれは廊ろう下かを行いきつ戻もどりつしながら考かんがえていた。

He thought as he paced up and down the hallway.

試し合あいは抜ぬきつ抜ぬかれつの展てん開かいになった。

The match was a close-knit affair.

二人ふたりは持もちつ持もたれつの関かん係けいを続つづけている。

The two continue to have an on-again, off-again relationship.

二人ふたりは抜ぬきつ抜ぬかれつ、最さい後ごまで走はしった。

The two ran to the end, passing each other.

船ふねは波なみに浮うきつ沈しずみつ進すすんでいった。

The ship floated up and down on the waves.

彼かれは部へ屋やの前まえを行いきつ戻もどりつしていた。

He was pacing back and forth in front of the room.

試し合あいは点てんを取とりつ取とられつの接せっ戦せんになった。

The match was a close battle with many points being won.

遠とおくの灯あかりは見みえつ隠かくれつしながら、山さん道どうの先さきに続つづいていた。

The lights in the distance continued down the mountain path, fading in and out of sight.

子こどもは木きの陰かげから見みえつ隠かくれつしながら、こちらへ近ちかづいてきた。

The child approached me, hiding in plain sight from behind a tree.

彼かれは窓まどを開あけつ閉しめつ、外そとの様よう子すを見みていた。

He looked outside, opening and closing the window.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
動詞Vます形(ますを取る) + つ + Vます形(ますを取る) + つ行きつ戻りつしながら考える。

3. 似た意味・働きの文法

複数・反復・交互の動作

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。