JLPT N2

〜につけ/〜につけて

〜につけ/〜につけての意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N2文型ページです。

💡 一言でいうと

ある出来事に触れるたびに、同じ感情・記憶・判断が自然に生じることを表します。

Expresses that the same emotion, memory, or judgment naturally arises whenever one encounters a certain event.

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1. 例文

この写しゃ真しんを見みるにつけ、故こ郷きょうで過すごした日ひ々びを思おもい出だします。

When I look at this photo, I remember the days I spent in my hometown.

その知しらせを聞きくにつけ、被ひ災さいした人ひと々びとのことが心しん配ぱいになります。

As I hear the news, I start to worry about the people affected by the disaster.

彼かれは何なに事ごとにつけ慎しん重ちょうで、十じゅう分ぶんに調しらべてから判はん断だんします。

He is cautious in everything he does and researches things thoroughly before making a decision.

この写しゃ真しんを見みるにつけ、昔むかしを思おもい出だします。

When I look at this photo, it reminds me of the past.

その話はなしを聞きくにつけ、家か族ぞくの大たい切せつさを感かんじる。

When I hear that story, I feel the importance of family.

彼かれの活かつ躍やくを知しるにつけ、うれしくなります。

I am happy to hear about his success.

失しっ敗ぱいするにつけ、少すこしずつ強つよくなった。

As I failed, I became stronger little by little.

この歌うたを聞きくにつけて、学がく生せい時じ代だいを思おもい出だす。

Whenever I hear this song, it reminds me of my school days.

季き節せつが変かわるにつけ、故こ郷きょうの景け色しきが浮うかびます。

As the seasons change, the scenery of my hometown comes to mind.

事じ故このニュースを見みるにつけ、安あん全ぜんについて考かんがえます。

Whenever I see news about accidents, I think about safety.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
動詞V辞書形 + につけ/につけてこの写真を見るにつけ、故郷を思い出す。
固定的な名詞表現何か/何事 + につけ彼は何事につけ慎重だ。

3. 似た意味・働きの文法

その機会ごと・した直後ごとに

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。