JLPT N2

~をもとに

~をもとにの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N2文型ページです。

💡 一言でいうと

資料・事実・経験などを基礎として、新しい判断や制作を行うことを表します。

Expresses using materials, facts, or experience as the basis for a new judgment or creation.

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1. 例文

この映えい画がは、実じつ話わをもとに作つくられている。

This movie is based on a true story.

宿しゅく題だいのレポートは、10冊さつの文ぶん献けんをもとにして書かいた。

The homework report was written based on 10 books.

友ともだちのアドバイスをもとに、新あたらしいビジネスを始はじめた。

I started a new business based on a friend's advice.

新あたらしい理り論ろんをもとに、実じっ験けん用ようの機き械かいを作つくった。

Based on the new theory, they created an experimental machine.

古ふるい写しゃ真しんをもとに、その場ば所しょを探さがしてみた。

I tried to find the location based on old photos.

今こん回かいのプレゼンは、こちらの本ほんをもとに行おこないます。

This presentation will be based on this book.

今こん回かい得えられたデータをもとに作さく成せいした図ずが、こちらです。

Here is a diagram created based on the data obtained this time.

このグラフは統とう計けい情じょう報ほうをもとに作さく成せいしています。

This graph is created based on statistical information.

兄あには海かい外がいでの経けい験けんをもとに、新あたらしい会かい社しゃを始はじめました。

My brother started a new company based on his experience overseas.

新あたらしいアプリは、ユーザーの声こえをもとにして生うまれました。

The new app was born based on user feedback.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
名詞N + をもとに(して)/をもとにした + N実話をもとにして映画を作った。

3. 似た意味・働きの文法

資料・事実を根拠にする

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。