JLPT N4

〜だす

〜だすの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N4文型ページです。

💡 一言でいうと

ある動作や変化が、急に・勢いよく始まることを表します。

Expresses an action or change beginning suddenly or with force.

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1. 例文

赤あかちゃんが急きゅうに泣なき出だしました。

The baby suddenly started crying.

彼かれはその話はなしを聞きいて笑わらい出だしました。

He started laughing when he heard the story.

駅えきを出でたら、雨あめが降ふり出だしました。

When I left the station, it started raining.

子こどもたちは急きゅうに走はしり出だしました。

The children suddenly started running.

空そらが暗くらくなり、雪ゆきが降ふり出だしました。

The sky became dark and it started to snow.

先せん生せいが話はなし出だすと、教きょう室しつは静しずかになりました。

When the teacher spoke, the classroom became quiet.

犬いぬが大おおきな声こえでほえ出だしました。

The dog started barking loudly.

彼かの女じょは手て紙がみを読よんで泣なき出だしました。

She read the letter and started crying.

止とまっていた時と計けいが急きゅうに動うごき出だしました。

The clock, which had stopped, suddenly started moving.

電でん車しゃが動うごき出だしたので、席せきに座すわりました。

The train started moving, so I took a seat.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
動詞Vます形(ますを取る) + 出す赤ちゃんが急に泣き出しました。

3. 似た意味・働きの文法

動作の開始・継続・終了

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。