JLPT N2

〜に相違ない

〜に相違ないの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N2文型ページです。

💡 一言でいうと

状況や証拠から判断し、「間違いなく〜だ」と強い確信を改まって述べます。

Formally expresses a strong conviction, based on circumstances or evidence, that something is undoubtedly true.

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1. 例文

筆ひっ跡せきから見みて、この手て紙がみを書かいたのは本ほん人にんに相そう違いない。

Judging from the handwriting, it must have been the person who wrote this letter.

これだけの証しょう拠こがあれば、彼かれが事じ件けんを知しっていたに相そう違いない。

With this much evidence, he must have known about the incident.

長なが年ねんの経けい験けんを持もつ彼かれなら、計けい画かくを成せい功こうさせるに相そう違いない。

With his many years of experience, he is sure to make his plan a success.

彼かれの話はなしは事じ実じつに相そう違いない。

His story must be true.

この絵えは本ほん物ものに相そう違いありません。

This picture is definitely real.

犯はん人にんは内ない部ぶの人にん間げんに相そう違いない。

The culprit must be someone inside.

彼かの女じょが次つぎの代だい表ひょうに相そう違いない。

She must be the next representative.

これは正ただしい判はん断だんに相そう違いありません。

This is definitely the right decision.

あの二人ふたりは兄きょう弟だいに相そう違いない。

Those two must be brothers.

成せい功こうの理り由ゆうは日ひ々びの努ど力りょくに相そう違いない。

The reason for our success must be our daily efforts.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
動詞V普通形 + に相違ない長年の経験がある彼なら、成功するに相違ありません。
イ形容詞イA普通形 + に相違ないこの地域の冬は厳しいに相違ありません。
ナ形容詞ナA語幹 + である + に相違ないこの情報は正確であるに相違ありません。
名詞N + である + に相違ない手紙を書いたのは本人であるに相違ありません。

3. 使うときのポイント

  • 「〜に違いない」とほぼ同じ意味ですが、「〜に相違ない」のほうが硬く、文章や改まった発言で使われます。