JLPT VOCABULARY

引(いん)用(よう)

ENGLISH MEANINGquotation

A quotation from another text or speaker, used in one's own writing or speech.

東京式0平板型
  1. い
  2. ん
  3. よ
  4. う
スポンサーリンク
MEANING GROUPS

この語で扱う意味

ほかの文(ぶん)章(しょう)や言(こと)葉(ば)を引(ひ)く

Quotation from another source

説(せつ)明(めい)のために、別(べつ)の文(ぶん)章(しょう)や人(ひと)が言(い)ったことの一(いち)部(ぶ)をそのまま取(と)り上(あ)げます。

Words from another text or speaker are reproduced as evidence or an example.
EXAMPLES

例文で使い方を確認

  1. 論(ろん)文(ぶん)から一(いち)文(ぶん)を引(いん)用(よう)する。

    One sentence is quoted from the paper.
  2. この数(すう)字(じ)は報(ほう)告(こく)書(しょ)からの引(いん)用(よう)です。

    This number is quoted from the report.
  3. 出(しゅっ)典(てん)を示(しめ)さずに引(いん)用(よう)してはいけない。

    You must not quote without identifying the source.
USAGE

使うときのポイント

Use 引用する for the act of quoting and から (kara) for the source, as in 論文から引用する. 引用 can also mean the quoted passage.

文(ぶん)章(しょう)を引(いん)用(よう)するto quote a passage
引(いん)用(よう)を示(しめ)すto identify a quotation
引(いん)用(よう)部(ぶ)分(ぶん)a quoted section
BASIC FORMS

基本の形

文の中でよく使う形を確認します。

辞書形
引用するいんようする
ます形
引用しますいんようします
ない形
引用しないいんようしない
た形
引用したいんようした
て形
引用していんようして
JAPANESE SUMMARY

日本語で要点を確認

この語の意味と使い方を、日本語でもう一度まとめます。

ほかの文(ぶん)章(しょう)や人(ひと)の言(こと)葉(ば)を、自(じ)分(ぶん)の文(ぶん)章(しょう)などの中(なか)に引(ひ)いて示(しめ)すことです。

A quotation from another text or speaker, used in one's own writing or speech.

使い方のヒント

『論(ろん)文(ぶん)から引(いん)用(よう)する』のように元(もと)の文(ぶん)章(しょう)に『から』を付(つ)けます。引(ひ)いて示(しめ)した部(ぶ)分(ぶん)も『引(いん)用(よう)』と呼(よ)びます。

KANJI CONNECTIONS

漢字から、ことばを広げる

STARTいま学んでいる語
引(いん)用(よう)
N2・名詞・する動詞quotation
例文の漢字も見る11字
例文 1

論(ろん)文(ぶん)から一(いち)文(ぶん)を引(いん)用(よう)する。

例文 2

この数(すう)字(じ)は報(ほう)告(こく)書(しょ)からの引(いん)用(よう)です。

例文 3

出(しゅっ)典(てん)を示(しめ)さずに引(いん)用(よう)してはいけない。