JLPT N5

〜というN

〜というNの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N5文型ページです。

💡 一言でいうと

人・店・物・場所などの名称を『という』の前に置き、後ろの名詞が何と呼ばれるものかを示します。

Places the name of a person, shop, object, or place before to iu to indicate what the following noun is called.

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1. 例文

『さくら』という店みせで昼ひるご飯はんを食たべました。

I had lunch at a restaurant called "Sakura".

田た中なかさんという人ひとから電でん話わがありました。

I received a phone call from a person named Tanaka-san.

富ふ士じ山さんという山やまを知しっていますか。

Do you know the mountain called Mt. Fuji?

『ひかり』という電でん車しゃに乗のりました。

I took a train called "Hikari".

山やま田だという学がく生せいが来きました。

A student named Yamada came.

『春はる』という歌うたを聞ききました。

I heard a song called "Spring".

大おお阪さかという町まちへ行いきたいです。

I want to go to a town called Osaka.

これは何なんという花はなですか。

What flower is this?

『青あおい鳥とり』という本ほんを読よみました。

I read a book called "The Blue Bird."

鈴すず木きさんという先せん生せいに習ならっています。

I am learning from a teacher named Suzuki-san.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
名称N1 + という + N2さくらという店。

3. 似た意味・働きの文法

名称・内容を「という」で示す

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。