ある状況を取り上げ、「それこそがまさに〜だ」「常識的に考えて〜だ」と評価・結論を述べます。
Presents an evaluation or conclusion about a situation as exactly what common sense would lead one to expect.
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1. 例文
困っている友人を助けるのが、本当の友情というものだ。
True friendship is helping a friend in need.事情を聞かずに一方的に責めるのは、無責任というものだ。
It is irresponsible to unilaterally blame someone without hearing the circumstances.十年間努力してきたのだから、成功して当然というものだ。
I've been working hard for ten years, so it's only natural that I succeeded.困っている人を助けるのは当然というものだ。
It is natural to help those in need.約束を守らないのは無責任というものです。
Not keeping a promise is irresponsible.一度の失敗であきらめるのは早すぎるというものだ。
It is too early to give up after one failure.人の話を聞かずに決めるのは勝手というものです。
Making decisions without listening to others is selfish.毎日働き続けるのは無理というものだ。
It is impossible to continue working every day.理由も聞かずに怒るのはひどいというものです。
It's terrible to get angry without asking why.努力した人が評価されるのが公平というものだ。
Fairness means that those who make an effort are rewarded.2. 作り方 接続表記の見方
| 種類 | 接続 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞 | V普通形 + というものだ | 人生とは、思いどおりにならないというものです。 |
| イ形容詞 | イA普通形 + というものだ | 事情も聞かずに責めるとは、ひどいというものです。 |
| ナ形容詞 | ナA語幹 + というものだ | 事情を聞かずに責めるのは、無責任というものです。 |
| 名詞 | N + というものだ | 困っている友人を助けるのが、本当の友情というものです。 |
3. 使うときのポイント
- 名称・伝聞を表す「という」ではなく、話し手の一般的な評価や結論を示します。
4. 似た意味・働きの文法
物事の本質・当然の評価
同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。