動詞や形容詞の内容を「こと/の」で名詞のように扱います。好み・能力・経験・事実などについて述べるときに使います。
Treats the content of a verb or adjective like a noun by adding koto or no. It is used to discuss preferences, abilities, experiences, facts, and similar matters.
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1. 例文
私は本を読むことが好きです。
I like reading books.毎朝早く起きるのは大変です。
It's hard to wake up early every morning.田中さんが日本へ来ることを知っていますか。
Do you know that Tanaka is coming to Japan?音楽を聞くのが好きです。
I like listening to music.一人で旅行することができます。
I can travel alone.毎日歩くのは体にいいです。
Walking every day is good for your body.父が来ないことを母に話しました。
I told my mother that my father wasn't coming.弟は料理を作るのが上手です。
My younger brother is good at cooking.大切なのは、よく寝ることです。
The important thing is to sleep well.友達と話すのは楽しいです。
It's fun to talk with friends.2. 作り方 接続表記の見方
| 種類 | 接続 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞 | V普通形 + こと/の | 本を読むことは楽しい。 |
| イ形容詞 | イA普通形 + こと/の | 部屋が広いことが大切です。 |
| ナ形容詞 | ナA語幹 + な + こと/の | 静かなこと/静かなの。 |
| 名詞 | N + であること/なの | 学生であること/学生なの。 |
3. 使うときのポイント
- 「こと」は一般的・抽象的な事柄や規則・事実に使いやすく、「の」は目の前の行為や感覚に近い内容に使いやすいです。
- 後ろの述語によっては一方しか自然でない場合があります。例えば「〜ことができる」「〜ことにする」では通常「こと」を使います。