JLPT N3

〜(さ)せてくれる/くださる

〜(さ)せてくれる/くださるの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N3文型ページです。

💡 一言でいうと

相手が話し手または話し手側の人に、ある行動をすることを許可してくれたと、恩恵・感謝の視点から述べます。

Expresses, from a perspective of benefit or gratitude, that someone allowed the speaker or the speaker's group to perform an action.

スポンサーリンク
表示設定

1. 例文

先せん生せいは私わたしにもう一いち度ど説せつ明めいさせてくれた。

The teacher let me explain again.

両りょう親しんは私わたしを海かい外がいへ留りゅう学がくさせてくれました。

My parents allowed me to study abroad.

部ぶ長ちょうが会かい議ぎで新あたらしい企き画かくを発はっ表ぴょうさせてくださいました。

The manager announced a new plan at the meeting.

父ちちは私わたしに車くるまを運うん転てんさせてくれました。

My father let me drive the car.

先せん生せいは学がく生せいに自じ由ゆうに質しつ問もんさせてくれました。

The teacher allowed the students to ask questions freely.

母ははは妹いもうとを友とも達だちの家いえに泊とまらせてくれました。

My mother let my sister stay at a friend's house.

店てん長ちょうは私わたしに一いち週しゅう間かん休やすませてくれました。

The manager gave me a week off.

先せん生せいが私わたしに好すきな本ほんを選えらばせてくださいました。

My teacher let me choose my favorite book.

両りょう親しんは私わたしに自じ分ぶんで進すすむ道みちを決きめさせてくれました。

My parents let me decide my own path.

部ぶ長ちょうは会かい議ぎで私わたしに意い見けんを言いわせてくださいました。

The manager let me express my opinion at the meeting.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
普通体使役形Vて + くれる休ませてくれる。
敬意を示す形使役形Vて + くださる発表させてくださる。

3. 使うときのポイント

  • 主語は許可を与える人で、話し手はその許可を恩恵として受け取ります。
  • 自分から許可を求める「使役形Vて+ください」と区別します。