JLPT N2

〜に違いない

〜に違いないの意味と使い方を、j-nihongo.comの実例文で学ぶJLPT N2文型ページです。

💡 一言でいうと

根拠や状況から、「きっと〜だ」と話し手が強く確信していることを表します。

Expresses the speaker’s strong conviction, based on evidence or circumstances, that something must be true.

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1. 例文

電でん気きがついているから、誰だれか家いえにいるに違ちがいない。

The light is on, so someone must be home.

この筆ひっ跡せきは、彼かれが書かいたものに違ちがいない。

This handwriting must have been written by him.

あれだけ練れん習しゅうしたのだから、きっと良よい結けっ果かが出でるに違ちがいない。

Since I practiced so much, I'm sure I'll get good results.

電でん気きがついているから、だれかいるに違ちがいない。

The light is on, so someone must be there.

あの笑え顔がおを見みると、合ごう格かくしたに違ちがいない。

Looking at that smile, I must have passed the exam.

こんなに道みちがぬれている。雨あめが降ふったに違ちがいありません。

The road is so wet. It must have rained.

彼かれはこの町まちに詳くわしいから、長ながく住すんでいたに違ちがいない。

He is familiar with this town, so he must have lived there for a long time.

かばんがないので、もう帰かえったに違ちがいない。

I don't have a bag, so I must have gone home already.

声こえが似にている。あの二人ふたりは姉し妹まいに違ちがいない。

Their voices are similar. Those two must be sisters.

何なん度ども時と計けいを見みているから、急いそいでいるに違ちがいありません。

I must be in a hurry because I keep looking at the clock.

2. 作り方 接続表記の見方

種類接続例
動詞V普通形 + に違いない電気がついているので、誰かいるに違いありません。
イ形容詞イA普通形 + に違いない山頂はかなり寒いに違いありません。
ナ形容詞ナA語幹 + に違いない利用者が多いので、このサービスは便利に違いありません。
名詞N + に違いないこの筆跡なら、書いたのは本人に違いありません。

3. 使うときのポイント

  • 「〜に相違ない」より一般的で、会話にも文章にも使います。
  • 客観的事実ではなく、話し手の強い推測です。

4. 似た意味・働きの文法

確信の強い判断

同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。