根拠や状況から、「きっと〜だ」と話し手が強く確信していることを表します。
Expresses the speaker’s strong conviction, based on evidence or circumstances, that something must be true.
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1. 例文
電気がついているから、誰か家にいるに違いない。
The light is on, so someone must be home.この筆跡は、彼が書いたものに違いない。
This handwriting must have been written by him.あれだけ練習したのだから、きっと良い結果が出るに違いない。
Since I practiced so much, I'm sure I'll get good results.電気がついているから、だれかいるに違いない。
The light is on, so someone must be there.あの笑顔を見ると、合格したに違いない。
Looking at that smile, I must have passed the exam.こんなに道がぬれている。雨が降ったに違いありません。
The road is so wet. It must have rained.彼はこの町に詳しいから、長く住んでいたに違いない。
He is familiar with this town, so he must have lived there for a long time.かばんがないので、もう帰ったに違いない。
I don't have a bag, so I must have gone home already.声が似ている。あの二人は姉妹に違いない。
Their voices are similar. Those two must be sisters.何度も時計を見ているから、急いでいるに違いありません。
I must be in a hurry because I keep looking at the clock.2. 作り方 接続表記の見方
| 種類 | 接続 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞 | V普通形 + に違いない | 電気がついているので、誰かいるに違いありません。 |
| イ形容詞 | イA普通形 + に違いない | 山頂はかなり寒いに違いありません。 |
| ナ形容詞 | ナA語幹 + に違いない | 利用者が多いので、このサービスは便利に違いありません。 |
| 名詞 | N + に違いない | この筆跡なら、書いたのは本人に違いありません。 |
3. 使うときのポイント
- 「〜に相違ない」より一般的で、会話にも文章にも使います。
- 客観的事実ではなく、話し手の強い推測です。
4. 似た意味・働きの文法
確信の強い判断
同じ意味・働きのグループに属する文法です。いつでも置き換えられるとは限りません。